休学も考えたアトピー時代

kiko counseling

休学も考えたアトピー時代

今日はアトピーだった頃のお話を

もともと肌がすごく弱くて
アレルギー体質だった私
皮膚科と耳鼻科への通院は欠かせなかった
長い間卵も食べられなかった

そんな私にはっきりアトピーとわかる形で症状が出始めたのは高校1年生の時

それまで母の手料理やケアでなんとか症状をおさえてきた私が
通学の関係で親元を離れたことが多分大きなきっかけ

高校生がそんなにまともに自炊できるわけもなく。。
あ、嘘、できる人もいるんだろうけど
前世ナマケモノの私にできるわけもなく。。

症状は受験が近づくにつれどんどん悪化して
高校3年生になった頃にはもう手のつけようがなくなってました

外に出るのが嫌で何度も休学を考えて
結局受験最後まで頑張ったけど
第一志望は落ちてしまって
ほんとは浪人したかったけど
これ以上ストレスに身体が耐えられる気がしなかった。。。

アトピーはストレスでものすごく悪化する現代病なのです

大学生になって受験のストレスなんかから解放されて
自炊したりちゃんと寝たりするようになってから
事実それだけで劇的に症状は改善されたんだけど

それでも皮膚科は毎月通って
ステロイドは手放せなくて
薬で赤みをおさえて
美容院ではヘアカラーを断られる日々が続いてました

ほんっっと思い出しても泣けてくる。。。

なんで私だけ?
そればっかりぐるぐるしていたものです

————–

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