ガンに好かれるからだとは
今日はガンについてのお話
ガンは遠い世界の話でもなんでもなく
人が普通に生活しているだけで
毎日平均5000個のガン細胞が体内で生まれていると言われています
それをそのまま放っておくといずれ病院でガンという診断を受けることになるのですが
私たちの身体の中には戦闘隊がいて
できたガン細胞を日々やっつけてくれているので
まずはこの戦闘隊の勢力を保つということが予防上ものすごく大切になってきます
彼らの名をリンパ球と言いますが
リンパ球がしっかり活動できる条件というのが
まず体温が36.5℃以上であるということ
36.5℃を下回ると
リンパ球の数自体も少なくなりますし
活動力も落ちます
なので
・35℃台はガン体質
・身体を温めることが色んな病を予防する
などと言われるわけです
体温が上がりやすい午後4時台(16時台)に測って36.5℃以上ない方は
低体温の可能性が高いので注意
ガン細胞が生まれてから
初期のガンとして病院で発見されるまでに大体9〜10年かかると言われているので
今検診でどうかということだけでなく
自分の身体の戦闘力がどれくらいあるのかということにも注目しておきたいですね
そしてガンとビタミンCの関係も有名なお話ですがこちらについても少々
ガン細胞のエサになるのはブドウ糖
そしてそのブドウ糖と構造がよく似ているのがビタミンC
ビタミンCはガン細胞に取り込まれた場合
ガン細胞を破壊する力を持ちます
つまり
エサが欲しいガン細胞は
ビタミンCが入ってくると
ブドウ糖と勘違いして取り込む
↓
死亡のおしらせ
というわけで
ガン治療にビタミンCが使用されたりするわけです
ちなみに糖質制限している方がビタミンCを摂取すると
ガン細胞は飢えてる状態なのでいつも以上にたくさんビタミンCを取り込みます
なので効果は他の方に比べて高いと言えます
糖尿病の方がガンになりやすいというのも
こういうところにあるわけですな。。エサ一杯だしね。。
体温を高く保っておくこと
糖質の影響を減らすこと
ビタミンを摂取すること
などなど
身体のためにできることはたくさんあるし
寿命が伸びている今だからこそ健康に気をつけて楽しい時間を長く過ごしたいものですよね
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