季節の変わり目に人は老ける
今日は時期が大幅にずれますが笑
夏終わりから秋口の肌ケアについて
夏終わりは紫外線を沢山浴びて肌の疲れがものすごくたまっている時期
お肌の老化の7割以上=光老化
なので
このダメージを持ち越さないことはアンチエイジング上とても大切
10年後のお肌を左右します
紫外線は何と言っても
浴びることでお肌の中に活性酸素を発生させることが大問題
※活性酸素=身体をサビつかせ肌をどんどん老けさせるもの
なので活性酸素を取り除いてくれる抗酸化物質を食べたり塗ったりするケアが欠かせません
某カメラ会社の看板化粧品にもアスタキサンチンという超強力抗酸化物質が使われていますよね
アスタキサンチンとは鮭や藻類に含まれる赤い色素のことで
食べるのも勿論いいけれど
肌に直接塗ることでも効果を発揮します
その抗酸化効果はなんと
ビタミンCの6000倍
コエンザイムQ10の800倍
※コエンザイムQ10は人が元々体内に保有している抗酸化物質です。加齢と共に減少
抗酸化と言えばビタミンミネラルというイメージが強いですが
こと抗酸化力にかけてはその上をいくフィトケミカル
アスタキサンチンもその一種で紫外線刺激にも抜群の効果を発揮するわけです
紫外線=シミのイメージですが
長い目で見るとシワやたるみのほうが怖かったりします
それに実は怖い光は紫外線だけではなく。。
地上に届く太陽光の中で
紫外線の割合は
実はたったの10%
ブルーライトなどの可視光線や近赤外線が残りの90%を占めていて
この光達も残念ながら活性酸素を生んでます
ちなみにPC画面からも紫外線は出てるという恐ろしさ。。
だから外で紫外線を浴びない=安心じゃないんですねショック
すっぴんでPC作業なんかもほんとはしないほうがいいんだろうな。。
まぁしちゃいますけど
せめて抗酸化対策はしておきますよ。。
紫外線ケアは春から秋口にかけて特に念入りに
でも光ケアは年中手を抜かず
特に今は紫外線が増えている時期です泣
光から大事なお肌を守ってあげましょう
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