栄養価の高い野菜とは
気づいたらこのブログも100記事を超えて
何を書いたか
何をまだ書いてないか
段々わからなくなってきました
こんな調子なので今後同じようなことを
書いてしまうことも多々あると思いますが
お手柔らかにどうぞよろしくお願いいたします
今日は前回の続き
前回有機農法と自然農法の違いなどを
お話させていただいたのですが
今日は安全性と栄養価について
どう捉えるかというお話を少し
まず栄養価について
よく昔に比べて野菜の栄養価が下がっているというような話があり
そういったグラフも色々見かけますが
私はあのグラフをそのまま信じるのは
少し早計かなと思っています
というのも今は昔と違って
周年栽培が当たり前だからです
昔は旬の時期の野菜が店頭に並ぶのが基本だった
でも今は一年中どんな野菜も手に入れることができます
旬の時期を外すと多少高くつくというデメリットはあれど
旬ではない野菜も買うことが可能ですよね
料理のレパートリーとしては有り難い話ですが
やっぱり
旬ではない野菜は
旬の野菜に比べて栄養価が低いのは事実
野菜を旬の時期に冷凍している冷凍野菜のほうが栄養価の面では優秀なくらいです
栄養価の高い時期もあれば低い時期もある
その平均を取ると
どうしても今の方が野菜の栄養価が低いという結果が出るのでしょう
勿論それ以外にも変わった点はあって
肥料の使いすぎなどで土地が痩せてしまい
土地自体に含まれる栄養素が減少しているため
必然的に野菜の栄養価も下がりやすい
というのもこれまた事実でしょうし
グラフで見るほど極端でなくとも
全体的に栄養価が落ちているということは
本当なのだと思います
そんな中できることは
①できるだけ旬の野菜を選ぶこと
②有機農法や自然農法の中から
特に良い土で育った野菜を選ぶこと (ただし高値)
正直これに尽きます
旬の野菜は一度に沢山作ることができるので
農薬の量が少なくて済むというメリットもあるようです
ただ正直なところ
今の私の中では②は優先順位があまり高くありません
金脈でも持っていれば②にも
こだわりたいとは思うのですが
独身時代お給料のほとんどを食品にあてていた経験からしても
これはなかなか現実的ではないという結論です
野菜にこだわり始めるとお肉やお魚など
全てにおいてこだわりたくなってしまうので
きりがないというのもあります
本当は②にこだわる人が増えれば増えるほど
価格も下がって
最終的に皆が良いものを買いやすくなると思うのですが
節約思考の強いこのご時世
それはなかなか難しいのが現状です
良いものを作って下さっている農家さんを
応援したいという気持ちはあるのですが
どうしてもお財布との相談になってしまいますよね
なので私は今は
食事➕サプリメント
=栄養素の必要量
これが成り立てばいいと割り切り
そのようにしています
ちょっと長くなってしまったので
安全性については次回お話したいと思います
スーパーで野菜を選ぶ時の注意点についても書きたいと思っているので
良かったらご覧ください
No Comments