たんぱく質量を上手に増やすコツ
久しぶりに食べたくなって買ったパン
数年ぶりに食べたパンだったけど
びっくりするくらいお腹がはってきて
グルテンの威力を再確認
普段抜いてると余計顕著にわかるわー
って話なのですが。。
元々はお肉を食べてもお腹がはっていた私
これはどちらかというと消化の問題で
アトピー体質だった私は
当然のように胃腸も弱めだったので
少量ならいいんだけど
ちょっと多目に食べると
すぐ消化不良を起こしてお腹がはってました
ただ、グルテンと違って
こちらに関しては完全に今は改善
その理由はやっぱりたんぱく質の補充です
は??
って感じかもしれませんが
たんぱく質はたんぱく質が消化してくれるのでまずたんぱく質が必要なんです、いやほんと
なぜなら
消化の段階で必ず必要になってくるのは
酵素
酵素ドリンクって一時期流行ってましたよね。あれは消化というより美容目的だったけど
その酵素はたんぱく質で作られてるんです
なので
たんぱく質を消化するのに
たんぱく質が必要
というよくわからないことが起こるわけですね
つまり負担なくたんぱく質を増やしていくことが
結果的にたんぱく質をうまく消化できることに繋がっていくわけです
だがしかし
お肉やお魚だけでたんぱく質量をかせぐのはなかなか至難の技
そこで私がよくしている
たんぱく質量を増やすなんにでも作戦をいくつかご紹介します
・なんにでもしらす作戦
サラダだったりお豆腐だったり
かけられそうなものには結構な頻度でしらすをかけます
卵焼きなんかにも放り込んだり
・なんにでもかつおぶし作戦
おひたしは勿論のこと
味噌汁などの汁物にもかつおぶしをかけます
・なんにでもひき肉作戦
なにか炒め物を作る時はとりあえず
ひき肉も追加します
・なんにでもシーフード作戦
えびやほたてはあっさりしているので
何に添えても良い意味で存在感があまりなく
使い勝手がいいです
・糖質は乾物と一緒作戦
ご飯を食べる時は干しエビやじゃこなど
乾物のたんぱく質を上にかけて食べます
※ただしアレルギー防止のため毎日同じものを摂取するのは控えてください
もう一品作るとなると
作るほうも大変ですが
食べるほうも結構大変です
メインを邪魔しない控えめ存在感な選手たちをもともとのおかずに放り込むことで
無理なくたんぱく質量を確保することができます
もちろん骨つき肉でスープを作ってそのスープを飲むでもいいし
※スープにも骨のたんぱく質が出ている
食事であまり補えなかった日はプロテインを飲むのもありですね
とにかく
たんぱく質が必要な人ほど
たんぱく質を受け付けにくい状況になっているんです
お腹がはるからあまり量を食べられなかったり
例えば高齢の方なんかはたんぱく質の少なさがすごく問題になっていますが
喉越しがいいもの、さらっと身体に入るものってたんぱく質にはそんなに多くなくて
むしろずっしりしたものが多いので
食欲もわかないって方も結構います
でも安心してください
変な話ですが食べてればどんどん
食べられるようになっていきます
消化できてくるから。。もちろん無理は禁物ですし体調不良を起こすようであれば医師に相談くださいね
なので無理なく食べられる方法で
まずはたんぱく質をしっかり確保しましょう
あ、大豆麺なんかもそうめんみたいに食べれるのでおススメですよ
No Comments