血液検査の真実
突然ですが皆様血液検査は受けられてますでしょうか?
会社の検診がある方は毎年1回は受けてらっしゃることと思います
では
結果のどこに注目されますでしょうか?
多くの方は様々な項目の値が基準値内にあるかをまずはチェック
基準値内におさまっていればAという評価がつき
それで安心というパターンが多いのではないでしょうか
なんなら検診の値で変なの出たら嫌だから
検診一週間前から食に気をつけまーす
というツワモノもいます
(おぬし
一体何が知りたいのだ)
それはさておき
基準値内におさまっていたらほんとに安心なんでしょうか
そもそも基準値=理想値ではありません
願望としては超健康優良児大量に集めてそのデータをとって理想値として叩き出して欲しいところでしょうが
現実はコストや色んな問題からそれは不可能です
多くの場合検査会社の社員がサンプルとなりますが
データの対象は「問題なく出社できている社員」
つまりあからさまに病欠中の人は避けてはいるもののその社員が本当の意味で健康かは定かではありません
そしてさらにびっくりなのがサンプルの数
大体40数名
本当に少ないところだと20数名
いや。。
データ少なすぎやろなんでなん
だから検査会社によって基準値の値が違ったりそういうことは結構ザラです
そもそも若手が多い会社かベテランが多い会社かによっても年齢層の違いから当然結果は違ってくるでしょう
別にこれが悪いと言っているのではありません
先程も書いたようにコストの問題や現実的にどこから大量の健康優良児集めてくんねんて話もあったりするのでこれは仕方のないことなんです
ただあくまで
基準値=理想値ではない
ということです
圧倒的に逸脱した値により進行した病気は発見できても
栄養状態の悪さについてまでは発見できない
でも栄養状態の悪さはいずれ病を引き起こす最大要因だと思います
ちなみに
分子整合栄養医学を取り入れている病院で血液検査をするとそれこそ栄養状態から何から細かく見てくれますよ
※ただし保険適応外なのでそこそこします
すぐに血液検査できないという方にも
栄養アドバイスだけはさせていただけるのでよろしければどうぞ
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