あなたは食事のせいで病んでいる
今日は精神疾患のお話
ストレス以外にも大きな原因はあります
それがお食事
いくつかパターンを紹介します
①セロトニン不足のケース
幸せホルモンと名高いセロトニン
夜には睡眠ホルモンに変わってくれるため寝付きをよくするためにも必要な味方
そんなセロトニンはトリプトファンというアミノ酸(タンパク質)からビタミンB6と鉄の力を借りて合成されます
なのでこの場合まずは原料不足
腸で合成されることが多いので腸内環境も大事ですね
②神経系ビタミン不足のケース
言うなればビタミンB郡の不足です
③油の質が悪いケース
頭は65%くらいが脂質
一つ一つの細胞が油に包まれていて
その細胞間で神経伝達物質のやり取りをすることで私達に感情が生まれます
しかしだね
この神経伝達物質、モノによって形が違いますので
お届け先の細胞にぴったりフィットしないとなんと取り込んでもらえません。。
細胞を包む油が柔軟性があって柔らかいとどんなものが飛んできても形を変えてフィットさせて取り込めるのですが
これがトランス脂肪酸とか質のよろしくない固い油だとそんなことできないので取りこぼしちゃうんですねー。。
神経伝達物質を取りこぼしてるんだからそりゃ感情も落ちるというものです
単なるナマケモノでは決してありません
※私は前世も今もひたすらナマケモノです
トランス脂肪酸が原因の一つでアトピーになってる人が
気分も落ちやすいのはこのあたりにあるのですね
④糖質大好きのケース
血糖値が急上昇する食生活を繰り返すと
【血糖値を下げる
→下がりすぎるため今度は上げる】
というシーソー状態が身体の中で起こります
が
血糖値を上げるホルモンには怒りを感じさせるものもいくつか
結果精神が安定しません泣
病院行かれてる方は病院に行きつつですが、思い当たるところはお食事も変えてみるのがおススメです
軽度であれば
【タンパク質、ビタミン&ミネラル、オメガ3系】
を意識するだけでも全然違いますよ
今日はここまで
No Comments