果物って本当に体にいいの?

kiko counseling

果物って本当に体にいいの?

今日はまずやめられない甘いものについて

まず多くの方が陥っているであろう悪循環が

ビタミンB1不足

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える時に不可欠な栄養素ですが

足りない場合乳酸がたまるという一面も持ちます

疲労物質と呼ばれたり
コリの原因にもなったりする乳酸

つまり摂るのであれば
糖質とビタミンB1はセット摂り
がマスト

さらにはいくらビタミンB1を摂っていても
一気に大量の糖質が供給されると
処理量に限りがあるため
結局余ったものは乳酸に

つまり摂りすぎはどっちにしてもNG

こうして乳酸がたまる→疲労やコリを感じる→イライラしてまた甘いものが食べたくなる

という悪循環に陥ります

まぁドラッグ的なやみつき問題もあることですし

ほんとは食べなきゃいいんですけどね(元も子もない

長く口にしてないと段々食べたいという欲求自体が起こらなくなってきますから

あと酸っぱいもの食べるのもおススメ

でも女性で甘いもの嫌いな人いるのかなぁってくらい女性は甘いもの好きじゃないですか

バッグに入ってるのは大体チョコですよね(私はスルメか煮干しだけど

だから食べる順番をせめて最後にしたり

量をできるだけ減らしたり

甘味料を影響の少ないものに変えてみたり

最近だと糖質オフのスイーツが出ているのでそういうものを選んだり

工夫しながら楽しむわけですが

ナッツはもう
食べ飽きたわ

って気持ちはすごく良くわかります

ただ、ここで注意いただきたいのが

代わりに果物を選ぶ女性がとーっっても多いということ

確かに果物にはビタミンなんかも入っていて

普通のお菓子を食べるよりはずっと良い気がしちゃう

お肌にも良さそう
朝から果物とかなんだか理想的な生活

でも実は

糖質の影響 (糖化) という意味では
普通のお砂糖の何倍も影響を受けやすいんです

悲しいことに

だから私にとって
果物=栄養補給というより
果物=嗜好品の一つ

いずれ詳しく書きたいと思いますが

召し上がるならグレープフルーツなど糖度の低いものがおススメです

糖質はドラッグと一緒で依存性があるので

どうしても食べれば食べるほどやめられなくなります

ストレス食いの悪循環も避けたいところ

でも全く摂らないこと自体がストレスになったりもするので

工夫しながらちょこちょこ楽しみたいですよね

果物の摂りすぎにもどうぞお気をつけください

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