抗炎症スキンケア
今日は久しぶりに化粧品成分のお話
アトピーだった私にとって
肌荒れやかゆみを抑制してくれる
抗炎症成分というのは
とても有り難い存在だった訳ですが
その中でも特によく登場するものを
いくつかおススメしたいと思います
■アロエ・アロエベラ
傷口や虫刺されの痕に
アロエの果肉のプルプルした部分を塗ったことがある方も多いと思いますが
昔から炎症を抑えるものとして重宝されてきたのがこのアロエ
アトピーはもちろんのこと
火傷や日焼け後のお手入れにも適しています
ただ消炎効果が強いため
炎症が強いとヒリヒリしたりしみたりすることも
痛いときは無理をせず様子を見つつの使用がおススメです
■カンゾウ根エキス
&グリチルリチン酸2K
グリチルリチン酸2Kはカンゾウ根エキスの主成分誘導体です
比較的よく見かける成分ですが
強い抗アレルギー作用があり
アトピー向けの化粧品にもよく使われています
消炎効果に加えて美白効果も望めるのが嬉しいところ
医薬部外品の有効成分でもあるため
配合量が決まっており
それもあって刺激を感じることはあまりないように思います
■アラントイン
牛の羊膜の分泌液から発見された成分で
生物界に多く存在しますが
消炎効果に加え
細胞増殖を促す成分なので
アトピーやニキビなどの傷の治癒に役立ってくれます
トラブルを起こしている皮膚をいち早く取り除き新しい皮膚の再生を行ってくれるのは有り難い限りですね
有名どころだとこんな感じ
アトピーさんはステロイドを塗ることに抵抗がある方も多いので
ちょっと出ちゃったなくらいであれば抗炎症効果のある化粧品で様子を見るのも一つかなと私は思っています。。経験則ですが
※必要な時はステロイドを塗ることをおススメします。塗るほどでもないけどちょっと赤みが気になるなぁとかそういう時にいいかもよってお話です
ニキビができやすい方もこういった化粧品は持っておくと便利
男性でもカミソリ負けとかに良いですよ
ぜひ購入時に成分チェックしてみてくださいね
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