風邪予防の法則
今日は風邪予防のお話
以前ひき始めは熱を上げてあげたほうがいいよって書いたのですが
できればしっかり予防もしておきたいもの
こうも気温差が激しいと
どうしても身体にはストレスがかかるので
体調崩しやすくなるのは否めませんが
できるだけ風邪をひきにくくするおススメの栄養素をいくつかご紹介します
・ビタミンD
免疫調整能力抜群のビタミンD
しっかり血中濃度を上げて身体中の粘膜を丈夫にしておきましょう
紫外線を浴びて体内合成する方法や
食事で摂取する方法がありますが
食事だと含有量がそんなに期待できないので
サプリメントのほうがおススメです
・ビタミンB & C
抗酸化力が強く消炎効果も高いですが
風邪ストレスで大量消費されるビタミン
どちらも水溶性ビタミンなので
体内に留まる力が弱く
日々の摂取が必要なビタミンです
・グルタミン
免疫の要は腸ですが
その腸の栄養源となるアミノ酸 (たんぱく質) がグルタミンです
風邪ウイルスが侵入したり、激しい運動をしたり、ストレスがあったりすると
大量に消費されるアミノ酸
必須アミノ酸ではないですが
体内での生成が間に合わないような時は外から補給してほしいということで
準必須アミノ酸に指定されています
つまりは足りなくなる時があるのだ
筋トレをする方にも必要な栄養素ですよね
もちろん栄養以外にも
マスクをしたり手洗いうがいをするという方法もありますが
マスクでは防御力が弱いのと
うがいをするなら鼻うがいくらいまでやらないと効果が薄いため
この3つの中では手洗いが一番重要かなと思います
でもやっぱり栄養がダントツ一番
妊婦さんなんかは簡単にお薬を使えないので
なんとしてでも予防したいと考える方が多いですよね
参考にしていただけたら幸いです
No Comments