作り置きの注意点

kiko counseling

作り置きの注意点

ところで皆様

ご存知でしょうか分子整合栄養医学の本気を笑

糖質制限の本を開けば
びっくり仰天メニューのオンパレード

寿司
しゃりの部分がまさかの木綿豆腐

カレー
ご飯の部分が安定のカリフラワーライス

弁当
ご飯の部分がもはやおやつなチーズ

私は分子整合栄養医学側の人間ですが
正直初めて見たときは腹かかえて笑いました

それもはや寿司やないで

でもまぁ実際本気の糖質制限とはこういうものなのでしょう

私自身はどちらかと言うと痩せ型で
エネルギーで少しは糖質摂りたい派なので
ゆる糖質制限

ここまではやってません
※不調によってはここまでやったほうがいいケースも当然あります

ただお弁当用で作り置きする際に
出来るだけ気をつけていることはあります

それはご飯スペースにチーズを入れること

ではなく

準備段階、出来るだけ油で調理しないということ

どういうことかと言うと

油は使用後時間が経つにつれ急激に酸化します

酸化した油は過酸化脂質と呼ばれ
体内に吸収されたものは
脂肪組織など身体の酸化をも促進します

疲れている時にお惣菜を買って帰ることは私も時々あるのですが

スーパーのお惣菜は大体作られてから時間が経ってます

あと、揚げ物なんかも同じ油を何度も使って揚げているのが普通

というか仕方のないこと

だから毎日お惣菜っていうのはやっぱりおススメできない

話がそれましたが

お弁当の作り置きも

私は極力

炒める・揚げる

を避けて

煮る・蒸す

の状態で保存してます

で必要なものは弁当に詰める直前に炒めたり揚げたり

それを避けるために煮る・蒸す系の物をよく作ったり

もちろん揚げ油は毎回処分して新しいものを使ってます
(というかそもそも揚げ焼きしかしないからほとんど残らない)

夫が唐揚げ大好きなので唐揚げもよく用意するのですが

せめてもの気持ちの問題でノンフライで作ります

まぁでもね

正直めんどい

って思うことありますよね

そう、凝りすぎると辛くなるのです

そんなことない人を心から尊敬する

だから
意識しといてできる時はやろう
でOKです

食事は作る側も食べる側も
楽しむことが大切

でも知ってるのと知らないのとでは大違いだから頭の隅に置いておきたい!!!!

そんな感じです

お弁当派の皆様参考にしていただけると嬉しいです

まぁこんなこと書いておいて私料理全く得意じゃないんですけどね

————–

アトピーが治ったら思いっきりしてみたいことはありますか?

アトピー治療は辛いものだと思われがちだけど

よっぽど気力がないと辛い方法は長続きしません

色々試しては玉砕してきた私が完治まで続けられた改善習慣を

オーダーメイドを加えてお届けしています

今年こそアトピーと一緒に戦いましょう

カウンセリングはこちら

No Comments

Add your comment