糖質のとりせつ

kiko counseling

糖質のとりせつ

前回糖質の過剰摂取と自律神経のお話を少しさせていただきました

今日はその続きを少し

ちなみに

関西の実家に帰省した時に
父に糖質を控えてる旨伝えたら
「ほんならお菓子はあかんな」って
代わりにうどんが送られてきました笑
※多分ボケ(お笑いの)た訳ではない

ぱぱ

うどんは
糖質ですよでもありがとね

そんなわけで

実は間食のお菓子なんかよりよっぽど糖質量が多いのが主食

日本人の主食は大体お米だと思いますが

お茶碗一杯分のご飯って角砂糖に換算すると何個分かご存知でしょうか

答えは

なんと14個分
※勿論糖質の種類も違うので完全にイコールという訳ではありません

白米は
喉元過ぎれば
砂糖に同じ字余り

まさにこれ!!

ただ糖質をいきなり断つと体調を崩す方もいるし
そもそも大好物なので食べないとストレスという方もいるでしょう

そんな方のために
血糖コントロールのコツを今から少しお伝えできればと思います

①食べる順番に気をつける
順番は
食物繊維、たんぱく質、糖質
もしくは
たんぱく質、糖質
が望ましいです

そうすることで血糖値の急上昇を防ぐことができます

事前にプロテインを飲むのでもOK

我が家は出てくる食事は大したことないですが
(だって作ってるの私だし)

出し方はコース料理形式です

ご飯とおかずを一気に並べて食卓に出すことはまずありません

だって一緒に出したらうっかり一緒に食べちゃうでしょ

どうしても肉オンザライスをしたい方は
その前に食物繊維やたんぱく質を
意識的に胃に入れておきましょう

②食後の軽い運動
インスリン注射で有名なインスリンは血糖値を下げてくれるホルモンですが

運動はインスリンの力を借りずに血糖値を下げてくれる心強い味方

ウォーキングでも十分なので
糖質を結構食べたなって時は食後出来るだけ早く靴を履いて外に出てください

一番最悪なのが

運動頑張ったご褒美に糖質ってやつ

これはあかん

③ダイエット
脂肪が多いとインスリンの効きが悪くなるため血糖値も下がりにくく

インスリンを分泌する膵臓も疲弊しがち

脂肪を減らして筋肉を増やすと血糖コントロールがしやすくなります

これはちょっと太りすぎかもって思う方だけどうぞ

血糖値のコントロールは

バテにくくなる、疲れにくくなるというのもそうですが

自律神経が整いやすいので

不眠の改善に繋がったり
生理痛が軽減されたり

人によっては色んなメリットが

昔はお米もそんなに精製せずに食べていたはずが

今は食物繊維削ぎ落とした真っ白なものを食べてるので

糖質の摂り方自体がやっぱり変わってきていますよね

①〜③に気をつけつつ
そうは言っても量摂りすぎはやっぱり禁物なので是非意識してみてください

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