アトピー×コレステロール

kiko counseling

アトピー×コレステロール

またまたアトピーのお話続き

以前コレステロールが低い方は
ステロイドの元になるホルモンが
上手に作られないよ

ってお話をさせていただいたのですが

コレステロールが低いと
別の意味でも
アトピー上困ったことが起こります

ちなみにコレステロール低いとか
私には死ぬほど関係ないわ
むしろ絶賛ダイエット中

って思う方いらっしゃるかもしれませんが
BMIとか健康的な体型という意味では
大体の方は太ってません

むしろ全然痩せです

日本人痩せすぎ説

コレステロールが
ステロイドホルモンの原料になるというのは
前回お話した通りなのですが

コレステロールはそれ以外にも
・ビタミンD
・細胞膜
・性ホルモン
などなど

色んなものの原料となっています

最後の性ホルモンは妊娠する時に
絶対に必要なものですし

ビタミンDと細胞膜は
アトピーの悪化に
直結します

また詳しくは別で挙げたいと思いますが
ビタミンDは
免疫調整上も
アトピーの根源である腸粘膜強化上も
アトピーさんにとってはなくてはならない栄養素

花粉症にも最も関係のある栄養素と言っても過言ではありません

細胞膜は細胞ひとつひとつを包んでいる膜ですが

原料であるコレステロールが不足して
細胞膜が弱ると
細胞が一気にダメージを受けやすくなります

なのでコレステロールが低い方は
アトピー以外にも
疲れやすいなど別の症状もあったりします

とにかく色んなダメージに対して弱いんです

戦闘力低めというか

 

ただし
コレステロールの7〜8割は肝臓などで合成されています
なので肝臓がお疲れの方はまずそこから注意

逆に言うと
食事からのコレステロールは2〜3割なので
卵何個も食べたらコレステロールめっちゃ
上がるんでは!?!?
というのはそこまで心配する必要はありません
※高コレステロールで病院で指導を受けている方はそちらに従ってください
※どちらにしてもアレルギー防止上、卵ばかりを毎日食べるのはおススメしません

また
コレステロール
=たんぱく質➕脂質
たんぱく質がないと体内を移動することができないので

まずは良質なたんぱく質と脂質をしっかり摂るようにしましょう

アトピー以外でも
肌が弱く
ちょっとしたことでもすぐ荒れるとか
そういう方はぜひ!!意識してみてください

私自身アトピー完治後も
相変わらず肌は弱くて
よくかぶれたりしてたのですが
コレステロール値が徐々に上がっていってからは
あまり負けない肌になりました

アトピーさんは細い人もいれば
ぽっちゃりさんもいるし
生活習慣も原因も様々

だからアトピー=腸内環境
これは間違いではないけれど
色々ヒアリングしながら
それ以外の原因も探っていくことが大切です

————–

アトピーが治ったら思いっきりしてみたいことはありますか?

アトピー治療は辛いものだと思われがちだけど

よっぽど気力がないと辛い方法は長続きしません

色々試しては玉砕してきた私が完治まで続けられた改善習慣を

オーダーメイドを加えてお届けしています

今年こそアトピーと一緒に戦いましょう

カウンセリングはこちら

No Comments

Add your comment