オイルとサプリの注意点
今日は口に入るもののワナについて
まずオイル
オイル美容を取り入れてる方は多いですし
私も秋冬はよくお風呂でオイルマッサージをするのですが
ここで気をつけたいこと
それは基本的に
お肌のケアに
食用のオイルは使わない
ということです
自分で精製して使う人もいるけど
以前オーガニックにどっぷりハマっていた頃
食べられるもの=安心ということで
食用のオリーブオイルでクレンジングをしていたことがありました
なんなら卵白で顔を洗いハチミツでパックもしました
私たちはどうにも
口に入れて大丈夫なもの=一番安心というイメージが強かったりします
ただ
化粧品は、一概にそうとは言えません
以前オーガニックコスメは
時に刺激となる場合があると記事に書いたのですが
似た意味で
食用オイルは不純物を多く含みます
むしろ昨日お話したように
胃である程度殺菌できるので
風味などを損なわないために
それなりに不純物を残すのが普通です
ただ肌はそれよりもっと敏感なので
化粧品は通常不純物を除いて精製しています
※オーガニックコスメは例外多し
水ひとつ取っても
日本の場合水道水は飲めますが
化粧水にそのまま水道水を使うことはありません
精製水という精製された水を使用しますよね
なので食べれるもの=肌に塗って安心というわけではありません
肌にはきちんと肌用のものを使うことをおススメします
化粧品の表示成分を見て
これは余計なものが何も入ってないので
肌に優しく安心
という方もいらっしゃいますが
成分だって適正量か否かで安心かどうかも変わってきますし
新興メーカーだと特に精製技術も気になるところです
ちょっと話はそれましたが
こうだから安心
みたいなものは
実はそうでもなかったりするので
一度立ち止まって考えてみたいところ
ちなみにサプリメントについてもですが
日本ではサプリメントは食料品扱いです
これも先ほどと似たようなお話になるのですが
食料品扱い=結構基準がゆるい
ということでもあります
例えばほうれん草一つとっても
旬の時期のほうれん草とそれ以外のほうれん草では栄養価も違いますよね
また同じ時期のほうれん草でも
収穫した地域や環境 (ハウス栽培だったのか土だったのかとか) でも栄養価は違ってきます
でも食料品はそれでいいんです
消費者だって厳密な栄養価を求めて購入しているわけではありません
ほうれん草の料理を作るからほうれん草を買うのだ
ただサプリメントはどうでしょうか
この栄養素が◯mg配合と書いてあったら
当然それを期待しますし
摂る時にある程度目的を持って摂っている方がほとんどだと思います
(シミをなんとかしたいからビタミンCを飲んでるとか、最近疲れやすいからビタミンBを摂っているとか)
それが食料品レベルの基準のゆるさでは
ちょっと困るんだけど??
というのが私の本音です
またサプリメントの選ぶ基準については
長くなるのでそのうち記事にまとめたいと思います
つまり
食べられるものというのは
意外とゆるかった
ということです
今日はここまで。。。
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