サプリと薬の違いってなんだ

kiko counseling

サプリと薬の違いってなんだ

今日はサプリメントのお話

飲んでる人も多いけど
カプセルが薬っぽくて抵抗あるって人
結構多いです
科学的な感じが嫌とか

薬とサプリメントの違いは
やっぱり何と言っても副作用

薬の多くも元々は植物がモデルになっていて
その植物の中の有効成分だけを抜き出して
それをモデルに石油合成してるタイプが多い

メリットとしてはすごく効く
デメリットは勿論効きすぎることによる副作用

一方で植物は
その有効成分の他にも

例えば
・その成分が効きすぎないようにブレーキをかける成分や
・その成分がうまく働くようアシストする成分
など

総合的に含まれているから

効果はゆっくりだけど
効きすぎず副作用も出ず安心できます

健康関連って色んな主張があって
薬は悪だっていう人もいるし
サプリメントなんて良くないから
食品で全てまかなうべきって人もいるし
どの主張も否定はしないけれど

私だったらというのは

・症状が辛いときは薬を選ぶ
でも常飲するのは嫌なので

・落ち着いてきたら
今後の予防や体調管理のため
植物の全体性を活かしたような
自然な形で摂取できる
サプリメントを選ぶ

こんな感じかなと思います

薬も必要な時は必要
だけどやっぱり薬は元々常用するために作られているものじゃないし
(薬の箱にも◯日間使用し効果が見られない場合は医師にご相談くださいとか書いてますよね)

中には抗生物質のように
飲み続けることで
菌に耐性をつけてしまうものもあり
濫用によって
いざ本当に抗生物質が必要な病気に罹った時に
使える薬がないという事態に陥る危険性もあります

なので薬をあまり使わずに済む身体に整えていくのがやっぱりなんだかんだベスト
でも焦らないでくださいね
むやみに使うのはよくないけど必要な時はあるので。。

そしてサプリメントを
毎日抵抗なく摂る上で大事なのは
やっぱり植物の全体性
何でもいいってわけじゃない
成分が凝縮されている分、余計なもの (農薬や汚染物質など) まで一緒に凝縮されていないかなど
毒素除去だって大切なポイントです

サプリメントの必要性はまたそのうち別でお話したいと思います

良いものを選んで是非身体の味方にしましょう

————–

アトピーが治ったら思いっきりしてみたいことはありますか?

アトピー治療は辛いものだと思われがちだけど

よっぽど気力がないと辛い方法は長続きしません

色々試しては玉砕してきた私が完治まで続けられた改善習慣を

オーダーメイドを加えてお届けしています

今年こそアトピーと一緒に戦いましょう

カウンセリングはこちら

No Comments

Add your comment