私たちの身体は〇〇〇〇〇

kiko counseling

私たちの身体は〇〇〇〇〇

今日は大切なタンパク質についてのお話

身体のあちこちの臓器も
肌も
神経伝達物質さえも

タンパク質を原料に作られている人間の身体

美容も健康も
全てはタンパク質がないことには始まらないのが私たちの身体という訳で。。

分子整合栄養医学においてもタンパク質の摂取は非常に重要なアプローチとされています

だがしかし

足りてる人は意外と少ない

健康に気をつかっている方ほど不足しやすいというとんでもないデータもあります

野菜には微量しかタンパク質が含まれないため
健康のために野菜を沢山摂るという方は必然的にお肉やお魚などの摂取量が減っているのでしょう

タンパク質の摂取量目安は最低体重グラム/日(50キロの人だと50グラム)
私のようにトレーニングをする人間は✖️1.5倍 (この場合75グラム) はとりたいところ

※食材毎に含まれるタンパク質量は異なるので一覧などググってみてください
※重篤な腎臓病など懸念点がある方はお医者様にご相談を!

筋肉を作る時に体内にタンパク質がないと
せっかく筋トレなどしても筋肉量増加に繋がらずすごく勿体無いのです

あとは妊婦さんや成長期のお子さんなど場合によってはもっと量が必要な方もいますよね

摂取の基本はやっぱりお食事
植物性だと大豆製品は良質なタンパク源だし
なんと言っても動物性のお肉やお魚は吸収の面でも植物性よりさらに優秀です
卵も手軽でおススメですね

タンパク質は貯蔵ができないので毎日摂取が望ましいのですが
食事で摂りづらかった日などはプロテインをうまく活用するのも手です

ほら、義実家に泊まりに行ったら
朝パン
昼パスタ
夜ラーメン
だったこととかあるじゃないですか?
作っていただくだけで死ぬほどありがたいので文句も言えませんしね
ありがたくいただくけどタンパク質は圧倒的に足りない

そんな時の心強い味方、プロテインの選び方です
①ソイ
吸収がゆっくりなので日常のウォーキングなどちょっとした運動も筋肉に変えてくれる
②ホエイ
吸収ははやいが一番筋肉になりやすい
③カゼイン
筋肉分解をおさえてくれる味方
ただしアレルギー反応などある方は腸粘膜を刺激しがちなので様子見がおススメ

プロテインにもいくつか種類があるので特にトレーニング中やダイエット中飲むならこのあたりをバランス良く飲むのがいいですね

あとはプロテインは消化に良くないものも多かったりするのでしっかり食物繊維を摂ってあげたり

有酸素運動を長時間すると活性酸素の量も増えるので酸化をおさえる抗酸化物質を摂ってあげたり

トレーニングは身体に負担なく続けたいものです

筋肉をしっかりつけると基礎代謝がアップし、脂肪が燃えやすくなるのでダイエットにも最適です

逆に無理なダイエットで筋肉を落としてしまうと。。
ダイエット後もし前と同じように食べたならば
基礎代謝が下がっているため
前より太りやすくなっていて結果的にリバウンド確実なので要注意

最近は美肌のためにプロテインを飲んでいる女子も多いですよね

トレーニングする方はもちろんのこと
全ての方にとって大切なタンパク質
摂取目安をしっかり確保できるようふぁいとです

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