お肌セルフチェック
今日はお肌チェックのお話
以前の鍼で
コリが取れて血流がよくなったら
どういう時に気づくかを教えていただいて
わかりやすくてすごく良かったので
お肌もスキンケアの結果を定期的にセルフチェックできるといいなぁということで
(勿論ちゃんとしたのも時々はかったほうがいいけど)
まず手の甲をほっぺたにあてると
ハリ
キメ
水分量
をざっくりはかることができます
ハリは一番わかりやすくて
押し返す弾力があるかどうか
キメは下から上に手を動かした時に
ザラザラすぎず
かと言ってツルツルすぎないかどうか
絶妙なライン
またそのうちお話できればと思いますがツルツルすぎる場合はキメが細かいと言うより
もはやキメが消滅してるんです
ちょっと心配な状況
そして水分量は若干でも湿り気があるかが目安
朝スキンケアをしっかりしても
少しずつ水分量は減っていってしまうので
下手するとお昼にはもうカラカラ
私は数時間に1回くらいは手で水分量を確かめて
ミストケアをしています
ミストケアをしなくてもいいのは
NMF(天然保湿因子)がお肌に沢山ある人オンリー
NMFは空気中の水分を取り込む力があるので
日中スキンケアから時間が経っても乾燥しないかどうかは
こやつの有無にかかっていると言っても過言ではありません
残念ながらNMFは年齢と共に減っていく
&アトピー肌はじめとするトラブル肌はNMFを作り出す力がすごく弱いので
NMF入りの化粧水を日中こまめに使いましょう
女性はメイクの上から使えるミストタイプが使いやすいですね
NMFの構成成分は順に
アミノ酸類 : 40%
PCA : 12%
乳酸Na : 12%
尿素 : 7%
その他
となっています
主成分は肌表面の角質層が分解する過程で生まれる水に溶けるアミノ酸
化粧品として選ぶ際は
PCA-Naや乳酸Naが成分の上位に食い込んでいるものを選ばれるといいと思います
※PCAは塩化処理されることで保水性が向上します
※NMFの構成物質としてはPCAですが肌のph (アルカリとか酸とかの指標)の影響でほとんどが肌上ではPCA-Naとして存在しています
ちなみによくかかとケアにも使われる尿素ですが
尿素は成分としてはあまり安定しておらず
時間が経った際アルカリ性に傾くことも多いため
私はあえて選ばないかなという感じです
保水力も大事ですが
留めておける時間にも限界があるので
吸湿できるNMFも上手に取り入れ日中の乾燥から肌を守りましょう
湿り気万歳
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